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2017年11月11日(土)睡眠と漢方

【睡眠と漢方】開催しました!

11月11日、「睡眠と漢方」の研修会は、中医学百練会代表 篠崎先生の専門的な知識とご経験による大変奥深い講座でした。
西洋医学と東洋医学による考え方や取組方の違いを理解するにはまずその根本を知らなければならず、多くの資料を用いてご説明頂き、大変満足頂ける内容だったのではと思います。

舌診では意見交換を行い、先生も会場を回ってお一人おひとりに診断をしてくださり、こんなにも人間の舌は色々あるのかと驚きました。

一般的にも漢方薬はなじんできており、漢方の処方を御希望される方も増えてきているようです。西洋医学と東洋医学それぞれの特徴・薬理作用を理解し、処方提案やポリファーマシーの解決策のひとつとして、また、医師・患者様からのご相談にお応えする一助にもなったのではないかと思います。


篠崎先生、ご参加頂きましたみなさま、ありがとうございました!

舌診についても教えて頂きます♪

11月11日の研修では、舌診=舌をみて体質を判断する診断方法 についても教えて頂きます。
ご参加の方は、お持ちでしたら手鏡をご持参ください♪

2017年11月11日 睡眠と漢方

~不眠症に対する西洋薬と漢方薬のアプローチの違い、及び漢方薬の可能性~


今回の講師の篠崎玲子先生は、漢方専門薬局等にて漢方薬相談販売及び保険調剤に従事、西洋医薬学と漢方医薬学理論を協力させての健康増進法を普及されています。

  

実際の不眠症の治療において、西洋医薬学との相違を把握した上で漢方医薬学がどのように貢献できるかを、【漢方医学における「睡眠」の意味とメカニズム】、【漢方医学理論に立脚した病因分類とそれに対する漢方薬治療】などの理論から、【漢方薬投薬時の説明の仕方】といった実務にも役立つ実践編までを網羅してご講義くださいます。


現在、不眠症に対し一部の漢方薬が補助的に使用される機会も増えてきているようです。不眠症患者ご自身やご家族様へのアドバイスにおいて、漢方医薬学の知識は大いに役に立つものと思われます。


「今は漢方はあまり扱っていない」という薬局もあると思いますが、普段西洋医学を処方されている薬剤師の方々にも漢方医薬学が、睡眠薬、抗不安薬の多剤併用防止の一助となれば、という想いでご講義くださいます。

 

●日時:2017年11月11日(土)
15:30 ~ 18:30

●場所:貸会議室 ユーズ・ ツウhttp://www.us2-fuji.com/ 
大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル4階 F室


駐車場のご用意はございませんのでご了承ください。


●受講料:3,240円(税込)当日受付にて現金払いにてお願いいたします。

領収書を発行させていただきます。

※学生の方は無料です!

●薬剤師の方には、認定シール2単位を発行致します(お申込み時にお書き添えください)。

 

●お申込みは こちら からお願いいたします


※お申し込みメールの内容を確認後、数日以内に折り返しご連絡させていただきます。 

しばらく経過しても当社より返事がない場合は、誠にお手数ですが下記の番号までご連絡いただけますと幸いです。

電話:072-759-5555

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