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2018年5月12日(土)求められる副作用自発報告とは?

求められる副作用自発報告とは?〜地域支援体制加算における医療実績に資する体制・取り組みに向けて〜】開

平成30年5月12日(土曜日)

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【求められる副作用自発報告とは?〜地域支援体制加算における医療実績に資する体制・取り組みに向けて〜】開催しました。


今回は東北大学病院薬剤部の小原 拓 准教授とPMDAより見田 活 先生をお招きし、小原先生より 薬剤師が報告すべき副作用の具体的な内容から副作用報告の書き方の実践を行いました。その後「我々薬剤師が報告すべき副作用症例を考える」というテーマで、どういった内容を報告すべきかについてご参加して頂いた皆さまに考えて頂きました。 また、PMDAの見田先生からは行政の立場から、医療機関での副作用報告の一般的かつ全体的なお話しをしていただきました。


今回の研修にご参加して頂いた方は副作用報告の必要性、また書き方の実践を行いたくさんのヒントを持ってかえられたのではないでしょうか。是非とも現場で活用して実行ください。


小原先生、見田先生、ご参加下さった皆さま、有り難うございました。


次回6月2日(土曜日)は【在宅業務において多職種が求める薬剤師とは?〜地域コミュニティで活躍するために〜】です。実際の在宅医療の現場で活躍されておられる、看護師・介護士・ケアマネージャー・作業療法士をお招きし、ご講演頂きますので奮ってご参加くださいませ。

5月12日【求められる副作用自発報告とは?〜地域支援体制加算における医療実績に資する体制・取り組みに

今回の改定で医療安全について自発的な報告を薬局には求められるようになりました。
今回の研修会では今後求められる薬局からの自発的な副作用報告をテーマに

「PMDAとは何か?」から始まり、報告しなければいけない内容、厚生労働省が求められる

プレアボイド事例、副作用報告の実践などを中心に皆様の疑問について専門家をお招きし解決いたします。


日時:2018512日(土)

1510~受付開始
15
301830

●講演:小原拓先生

1.医薬品・医療機器等安全性情報報告制度

2.今回の診療報酬改定における副作用報告の位置づけ

3.今後のAMED眞野班の方向性

4.副作用関連のプレアボイドの紹介

●講演:見田活先生

1.PMDAによる安全対策と医薬関係者の役割

2.医薬関係者からの副作用等報告の現状

3.医薬品・医療機器等安全性情報報告制度とは

3.報告に際してのご留意いただきたい事項

4.PMDAからの情報を収集する

●ワークショップ:小原拓先生、見田活先生

サンプル事例を提示し実際に報告書を作成。

●質疑応答


講師:小原拓 先生(東北大学病院薬剤部准教授)

見田活 先生(医薬品医療機器総合機構安全第一部情報管理課課長)



●場所:貸会議室 ユーズ・ ツウhttp://www.us2-fuji.com/ 
大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル4階 F室

   駐車場のご用意はございませんのでご了承ください。    


●受講料:3,240円(税込)当日受付にて現金払いにてお願いいたします。

領収書を発行させていただきます。

※学生の方は無料です!

●薬剤師の方には、認定シールを発行致します(お申込み時にお書き添えください)。

 

●お申込みは こちら からお願いいたします


※お申し込みメールの内容を確認後、数日以内に折り返しご連絡させていただきます。 

 

しばらく経過しても当社より返事がない場合は、誠にお手数ですが下記の番号までご連絡いただけますと幸いです。

 

電話:072-759-5555 

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