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2018年6月2日(土)在宅業務において多職種が求める薬剤師とは?

平成30年6月2日【在宅業務において多職種が求める薬剤師とは?〜地域コミュニティで活躍するために】を

平成30年6月2日(土曜日)

【在宅業務において多職種が求める薬剤師とは?】を開催しました。
今回は、YOU医療保健福祉研究所より作業療法士の尾中準志先生、看護師の清水京子先生、ケアマネージャーの豊島泰仁先生の3名にお越しいただき、ご講演いただきました。看護・介護・リハビリテーションのそれぞれの視点から、実際の患者例・処方例に基づき、在宅業務における各職種と薬剤師との連携の必要性や、薬剤師の介入例などについてお話し頂きました。
グループワークでは、個々のケースでの適切な服薬管理や薬剤に係る問題点の解決方法について話し合いました。薬剤師の目線とは異なった形で多職種との協力体制について考えていただく一助となったのではないでしょうか。是非とも今回の研修で学んだ事を在宅の現場にて役立てていただけたら幸いです。
ご講演頂いた尾中様、清水様、豊島様、御参加下さった皆さま、有り難うございました。
次回7月7日(土曜日)は【気づきから学ぶ!!トレーシングレポートの書き方と運用のコツ】です。トレーシングレポートの活用方法や書き方の注意点などを中心に皆さまの疑問を解決致しますので、奮ってご参加下さい。

在宅業務において多職種が求める薬剤師とは?〜地域コミュニティで活躍するために〜

6月2日【在宅業務において多職種が求める薬剤師とは?〜地域コミュニティで活躍するために〜】

今、在宅現場で薬剤師が何を求められているかご存知ですか?

ニーズ違いの業務をしていては在宅業務に呼ばれないのはもちろんですが、在宅の現場から薬剤師は不必要になっていきます。今こそ薬剤師が在宅に介入するにあたり在宅患者様により近い介護・看護・リハの先生方のお話を聞く必要はありませんか?多職種や患者様から求められる薬剤師になるために今回は在宅のプロの先生方から学びましょう。

 


日時:20182日(土)

1510~受付開始
15
301830

●講演:清水 京子 先生(看護師)

1.訪問看護業務について

2.訪問看護における薬剤業務と薬剤師に求めること

 

●講演:豊島 泰仁 先生(ケアマネジャー)

1.ケアマネージャーの業務について

2.ケアマネージャーが抱える薬剤に対する問題と薬剤師に求めること

●講演:尾中 準志 先生(作業療法士) 

1.作業療法士の在宅業務について

2.作業療法士と薬剤との関わりと薬剤師に求めること

 

●グループワーク:清水先生 豊島先生 尾中先生

テーマ:在宅現場で薬剤師が提案できることとは

●質疑応答


講師:清水 京子 先生
(特定非営利活動法人YOU医療保険福祉研究所)

豊島 泰仁 先生
(特定非営利活動法人YOU医療保険福祉研究所)
尾中 準志 先生
(特定非営利活動法人YOU医療保険福祉研究所) 



●場所:貸会議室 ユーズ・ ツウhttp://www.us2-fuji.com/ 
大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル4階 F室

   駐車場のご用意はございませんのでご了承ください。    


●受講料:3,240円(税込)当日受付にて現金払いにてお願いいたします。

領収書を発行させていただきます。

※学生の方は無料です!

●薬剤師の方には、認定シールを発行致します(お申込み時にお書き添えください)。

 

●お申込みは こちら からお願いいたします


※お申し込みメールの内容を確認後、数日以内に折り返しご連絡させていただきます。 

 

しばらく経過しても当社より返事がない場合は、誠にお手数ですが下記の番号までご連絡いただけますと幸いです。

 

電話:072-759-5555 

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