Home > 2018年の研修会 > 2018年7月7日(土)気づきから学ぶ!!トレーシングレポートの書き方と運用のコツ
2018年7月7日(土)気づきから学ぶ!!トレーシングレポートの書き方と運用のコツ

7月7日(土)「気づきから学ぶ!!トレーシングレポートの書き方と運用のコツ」を開催致しました

平成30年7月7日(土曜日)
【気づきから学ぶ!!トレーシングレポートの書き方と運用のコツ】を開催しました。

今回は、大阪府済生会中津病院 萱野薬剤部長より病薬連携におけるトレーシングレポートでの取り組みについてご講演頂きました。

...

また北摂調剤株式会社 三好先生、逢坂先生より薬局における服用薬剤調整支援料、服薬情報等提供料に関するトレーシングレポートの活用事例について発表頂きました。

ロールプレイをもとにしたトレーシングレポートのグループワークでは、実際に萱野先生と薬学実習生さんで患者、薬剤師役にわかれて模擬服薬指導を行い、その中で得られた情報を元にグループに分かれトレーシングレポートの内容を議論して頂きました。

今回の研修会を通してトレーシングレポートを取り組むきっかけや普段トレーシングレポートを書かれておられる方でも新たな気づきにもなったと思います。萱野先生、ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!

次回8月4日(土曜日)は【ポリファーマシーについて考えよう!~薬薬連携及び多職種連携で患者の安全を守りましょう!~】です。薬薬連携でのポリファーマシーに対する取り組みを参考に、症例検討を実施します。奮ってご参加下さい。

7月7日(土)「気づきから学ぶ!!トレーシングレポートの書き方と運用のコツ」

対物から対人への業務が求められ、様々な部分で多職種との連 携が求められるようになりました。その中で服用薬剤調整支援料、服薬情報等提供料を算定するにあたって病薬連携のツールとしてトレーシングレポートの活用が必要不可欠となっております。シームレスな薬物療法を実現させるために実例を参考にしながらトレーシングレポートの活用方法や実際の書き方における注意点などみんなで学んでいきましょう!!


日時:201877日(土)

1510~受付開始
15301630講演

16301650薬局での取り組みを発表

16501830トレーシングレポートに関するワークショップ
講師:萱野 勇一郎先生(社会福祉法人恩賜財団済生会支部 大阪府済生会中津病院 薬剤部長

●場所:貸会議室 ユーズ・ ツウhttp://www.us2-fuji.com/ 
大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル4階 F

   ※駐車場のご用意はございませんのでご了承ください。    
●受講料:3,240円(税込)当日受付にて現金払いにてお願いいたします。

領収書を発行させていただきます。

※学生の方は無料です!

●薬剤師の方には、認定シールを2単位発行致します(お申込み時にお書き添えください)。

●お申込みは こちら からお願いいたします

※お申し込みメールの内容を確認後、数日以内に折り返しご連絡させていただきます。  

しばらく経過しても当社より返事がない場合は、誠にお手数ですが下記の番号までご連絡いただけますと幸いです。

電話:072-759-5555 

お問い合わせはこちら
ページのTOPへ戻る