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2018年8月4日(土)ポリファーマシーについて考えよう!

8月4日(土)「ポリファーマシーについて考えよう!」を開催致しました

平成30年8月4日(土曜日)「ポリファーマシーについて考えよう!~薬薬連携及び多職種連携で患者の安全を守りましょう!~」を開催致しました。

 

今回は、大阪鉄道病院より副薬剤部長の八代先生にお越しいただき、薬薬連携、医看薬薬連携でのポリファーマシーに対する取り組みについてご講演いただきました。

 

医療費の高騰だけでなく、重複投与による相互作用など、患者の治癒に関わる問題まで引き起こすポリファーマシー。

大阪鉄道病院では、処方医の周りを巻き込みながらの減薬・処方変更に取り組んできており、病院と薬局との顔の見える関係性・相談しやすい雰囲気づくりの重要性についてお話しいただきました。

 

グループワークでは、実際の処方例をもとに、グループ内でどのようにポリファーマシーを解消していったらいいのか議論し、全体で発表をしてもらいました。

 

高齢化が進む上で喫緊の課題となるポリファーマシーについて、解決の糸口や取り組みのきっかけにしていただけたのではと思います。八代先生、ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!

 

次回9月1日(土)は【明日から使える漢方薬服薬指導の基礎知識~風邪症候群の漢方治療を検討しよう~】です。漢方薬の処方箋を応需した際の服薬指導について、今回は風邪症候群の漢方薬を例に検討していきます。奮ってご参加下さい。

8月4日(土)「ポリファーマシーについて考えよう!」を開催致します

8月度MRI研修会【ポリファーマシーについて考えよう!薬薬連携及び多職種連携で患者の安全を守りましょう!〜】

 

日本は超高齢社会に突入し、医療費適正化といった課題が生じている中で、医療費の大部分を占める薬剤費においてはポリファーマシーが議論に挙がっております。ポリファーマシーは医療費の高騰だけではなく、服薬アドヒアランスの低下や過量投与、重複投与や相互作用などの問題も引き起こし、さらにポリファーマシーが原因となって不要な処方、本来投与すべき薬剤の見落としなどの治療に係る問題にまで発展しております。

今回、講師をお招きする大阪鉄道病院における薬薬連携(医看薬薬連携)でのポリファーマシーの取り組みを参考に、皆様でポリファーマシーに対する症例検討を実施しましょう。


日時:2018年8月4日(土)

1510~受付開始
15
301830 講義・質疑応答

 

●講師:

西日本旅客鉄道株式会社 大阪鉄道病院

薬剤部 副薬剤部長

薬学修士

八代 哲也 先生

 

●場所:貸会議室 ユーズ・ ツウhttp://www.us2-fuji.com/ 
大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル4階 F室

   駐車場のご用意はございませんのでご了承ください。    


●受講料:3,240円(税込)当日受付にて現金払いにてお願いいたします。

領収書を発行させていただきます。

※学生の方は無料です!

●薬剤師の方には、認定シールを発行致します(お申込み時にお書き添えください)。

 

●お申込みは こちら からお願いいたします


※お申し込みメールの内容を確認後、数日以内に折り返しご連絡させていただきます。 

 

しばらく経過しても当社より返事がない場合は、誠にお手数ですが下記の番号までご連絡いただけますと幸いです。

 

電話:072-759-5555 

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