Home > 2018年の研修会 > 2018年9月1日(土)明日から使える漢方薬服薬指導の基礎知識
2018年9月1日(土)明日から使える漢方薬服薬指導の基礎知識

9月1日(土)「明日から使える漢方薬服薬指導の基礎知識」を開催致しました

平成30年9月1日(土曜日)「明日から使える漢方薬服薬指導の基礎知識~風邪症候群の漢方治療を検討しよう~」を開催致しました。

 

今回は、さくら漢方薬局代表 兼 中医学百錬会代表の篠崎玲子先生にお越しいただき、漢方薬の処方箋を応需したときの服薬指導についてご講演いただきました。

 

 東洋医学では風邪症候群の病因の捉え方が西洋医学とは異なることから、処方解析や投薬においても漢方薬への根本的な理解が必要となります。

今回の講義ではそれを踏まえ、それぞれの生薬の個性を活かして方剤が形成されること、気血の流れるルート「経絡」を通って生薬が組織や臓腑に対して作用することなどをお話しいただき、また、各方剤の特徴についてご紹介いただきました。

グループワークでは、実際の処方例をもとにロールプレイングを実施し、処方箋や患者さんの様子から病態を想像し、適切な服薬指導、生活指導を行う練習をしてもらいました。 

西洋薬とは異なる漢方についての知識を深めることで、日々の服薬指導や患者さんの病態の把握に役立てる機会にしていただけたのではないでしょうか。篠崎先生、ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!

 

次回1013日(土)は【在宅医が求める薬剤師と在宅に必要な処方提案について()】です。在宅医の取り組みや、今求められる薬剤師の業務や在宅において必要な処方提案について、解析を交えながらお話しいただきます。奮ってご参加下さい。

9月1日(土)「明日から使える漢方薬服薬指導の基礎知識」を開催致します

9月度MRI研修会【明日から使える漢方薬服薬指導の基礎知識〜風邪症候群の漢方治療を検討しよう~】
 

漢方薬の処方せんを応需したとき、しっかりとした服薬指導をするためにはどうしたらよいお伝えします。

症例をあげながら一緒に検討をしていきましょう。

 

、漢方薬の処方せんを見て、患者さんの病態を想像する~生薬の個性を知ろう

、投薬時に情報を聞き出すコツ~各方剤の特徴を知っておこう

、なぜこの処方?がわかれば、服薬指導もスムースで効果的!

、漢方薬の治療効果を応援する生活指導で、患者さんとの関係性もアップ

、西洋薬との併用処方、そのとき漢方薬は・・・

 

 

 

日時:201891()

1510~受付開始
15
301830 講義・質疑応答

 

講師:

薬剤師(さくら漢方薬局 代表)

中医学百錬会 代表

篠崎 玲子 先生

 

場所:貸会議室 ユーズ・ ツウhttp://www.us2-fuji.com/ 
大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル4F

駐車場のご用意はございませんのでご了承ください。    


●受講料:3,240円(税込)当日受付にて現金払いにてお願いいたします。

領収書を発行させていただきます。

※学生の方は無料です!

 

●薬剤師の方には、認定シールを発行致します(お申込み時にお書き添えください)。

 

●お申込みは こちら からお願いいたします

※お申し込みメールの内容を確認後、数日以内に折り返しご連絡させていただきます。 

 しばらく経過しても当社より返事がない場合は、誠にお手数ですが下記の番号までご連絡いただけますと幸いです。

お問い合わせはこちら
ページのTOPへ戻る