Home > 2018年の研修会(1) > 2018年10月13日(土)こんな薬剤師が嬉しい!在宅医が求める薬剤師や処方の提案とは
2018年10月13日(土)こんな薬剤師が嬉しい!在宅医が求める薬剤師や処方の提案とは

10月13日(土)「こんな薬剤師が嬉しい!在宅医が求める薬剤師や処方の提案とは」を開催致しました

平成30年10月13日()「こんな薬剤師が嬉しい!在宅医が求める薬剤師や処方の提案とは」を開催致しました。

 

今回は、ありがとうみんなファミリークリニック平塚 院長・家庭医療専門医の小宮山先生にお越しいただき、在宅現場で求められる薬剤師をテーマにご講演いただきました。

 

患者さんにとって「アウェイ」な空間である病院に出向くのではなく、「ホーム」(自宅)で医療を受けられる、また、患者さんの生活や主観を第一に考えるという在宅医療の基本的な考え方についてお教えいただき、また、高齢化が進む中で薬剤師の業務も変化し、医師・ケアマネ・介護福祉士などと連携・情報共有しながら訪問薬剤に積極的に取り組んでいくことが求められていることを学びました。

グループワークでは、在宅における医薬連携の練習として、薬剤師が求める在宅医について話し合い、医師への処方提案のロールプレイングやトレーシングレポートの作成を行いました。

 

在宅を既に実施している薬局の方は日々の業務に、まだ経験のない方はこれからの取り組みにご活用いただける内容だったのではないでしょうか。小宮山先生、ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!

 

 次回11月10日(土)は【精神疾患のある患者を理解する~コミュニケーションの観点から~】です。精神疾患の症状や、臨床の現場で活用できる患者さんとのコミュニケーション方法についてお話しいただきます。

奮ってご参加下さい!

10月13日(土)「こんな薬剤師が嬉しい!在宅医が求める薬剤師や処方の提案とは」を開催致します


在宅医療が求められる昨今、皆様の在宅医療への取り組みはいかがでしょうか?服薬管理、ポリファーマシー、副作用が原因となる転倒、食欲不振、薬剤性パーキンソニズムなど様々な薬剤に関する問題と日々向き合っておられると思います。

 

そこで第一線でご活躍されております在宅医の先生をお招きし、在宅医の取り組みはもちろん、今求められる薬剤師の業務や在宅において必要な処方提案について解析を交えながらお話しいただきます。皆様ご一緒に在宅現場で求められる薬剤師について学び考えましょう。

 

 

日時:20181013()

1510~受付開始
15
301830 講義・質疑応答

 

●講師:

ありがとうみんなファミリークリニック平塚

院長 小宮山 学 先生

(家庭医療専門医・日本内科学会 内科認定医

 

●場所:貸会議室 ユーズ・ ツウhttp://www.us2-fuji.com/ 
大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル4 F

※駐車場のご用意はございませんのでご了承ください。    

 

●受講料:3,240円(税込)

当日受付にて現金払いにてお願いいたします。

領収書を発行させていただきます。

※学生の方は無料です!

 

●薬剤師の方には、認定シールを発行致します(お申込み時にお書き添えください)。

 

●お申込みは こちら からお願いいたします

※お申し込みメールの内容を確認後、数日以内に折り返しご連絡させていただきます。 

 しばらく経過しても当社より返事がない場合は、誠にお手数ですが下記の番号までご連絡いただけますと幸いです。

TEL:072-759-5555

10月度MRI研修会 案内チラシ
お問い合わせはこちら
ページのTOPへ戻る