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2018年11月10日(土)精神疾患のある患者を理解する~コミュニケーションの観点から~

11月10日(土)「精神疾患のある患者を理解する~コミュニケーションの観点から~」を開催しました

今回は、藍野大学短期大学部教授の足利先生にお越しいただき、精神疾患のある患者とのコミュニケーション方法をテーマにご講演いただきました。

 

患者とのラポール(信頼関係)を確立するためには、患者に「傾聴」の姿勢を示すこと、また、患者が自己開示しやすい人間関係を作ることが重要であることをお教えいただきました。

グループワークでは、21ペアになり、患者 対 薬剤師のロールプレイングを行い、座り方や接し方を変えてコミュニケーションを体験してもらいました。最後に、グループ内でロールプレイングを通じて考えたことを話し合っていただいた際には、活発な議論の様子が伺えました。

 改めて患者理解について考える機会となったのではないでしょうか。

足利先生、ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!

 

 次回121日(土)は【褥瘡治療の基礎知識~在宅を見据えて~】です。

薬剤師の関与が不可欠となる褥瘡(じょくそう)治療についてお話しいただきます。

奮ってご参加下さい!

11月10日(土)「精神疾患のある患者を理解する~コミュニケーションの観点から~」を開催いたします

精神疾患のある患者さんを理解するためには、事前に精神医学的な症状を知っておくことが重要です。一方で、症状を勉強しただけでは、なかなか適切なコミュニケーションにつながらないことも多くあります。

そこで今回は、臨床心理士の先生をお招きし、コミュニケーション論の観点から、服薬指導や在宅において臨床の現場でどのように患者さんと関係性作りをしていけばよいのかについてお教えいただきます。

皆さま一緒に学び考えましょう!

 

●日時:20181110()

1510~受付開始
15
301830 講義・質疑応答

 

●講師:

藍野大学 教授/YOU医療保健福祉研究所 理事長

足利 学 先生(臨床心理士

 

●場所:貸会議室 ユーズ・ ツウhttp://www.us2-fuji.com/ 
大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル4 F

※駐車場のご用意はございませんのでご了承ください。    

 

●受講料:3,240円(税込)

当日受付にて現金払いにてお願いいたします。

領収書を発行させていただきます。

※学生の方は無料です!

 

●薬剤師の方には、認定シールを発行致します(お申込み時にお書き添えください)。

 

●お申込みは こちら からお願いいたします


※お申し込みメールの内容を確認後、数日以内に折り返しご連絡させていただきます。 

 しばらく経過しても当社より返事がない場合は、誠にお手数ですが下記の番号までご連絡いただけますと幸いです。

TEL:072-759-5555

11月10日(土)研修会 案内チラシ
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