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2018年12月1日(土)「褥瘡治療の基礎知識~在宅を見据えて~」

12月1日(土)「褥瘡治療の基礎知識~在宅を見据えて~」を開催いたしました

今回は、東京医科大学病院 薬剤部 主査の関根祐介先生にお越しいただき、褥瘡の病態・外用薬の使用方法、在宅における褥瘡治療の工夫などをテーマにご講演いただきました。

 

講義では、褥瘡の病態、発生の要因などの基礎知識を学び、また、NPUAP分類、DESIGN-R分類といった褥瘡の分類方法や、受信勧奨すべき褥瘡、塗布すべき薬剤についての演習問題を解いていただきました。

実習ではグループに分かれ、実際に褥瘡モデルを使って薬剤の塗布に挑戦していただきました。

褥瘡治療について実践的に学んでいただけたのではないでしょうか。

関根先生、ご参加頂きました皆様、ありがとうございました!

 

 次回119日(土)は【薬剤師の視点でみる臨床検査値】です。

調剤薬局で活用できる臨床検査値についてお話しいただきます。

奮ってご参加下さい!

12月1日(土)「褥瘡治療の基礎知識~在宅を見据えて~」を開催いたします

超高齢化社会に伴い、従来の病院での治療に取って代わり、在宅医療が台頭してきます。

そこで今後問題になってくるのが、寝たきり状態などから誘発される褥瘡(じょくそう)の問題です。

褥瘡医療においては、基材や薬剤の選択がキーとなり、薬剤師が薬剤の選択、塗布方法などをアドバイスしていくことにより早期完治や医療費コストの抑制に寄与できます。

そこで今回は、東京医科大学病院 薬剤部より関根祐介先生をお招きし褥瘡医療への取り組みや貢献、褥瘡の病態・外用薬の使用方法、在宅における褥瘡治療の工夫などについてご講義いただきます。

実習を交えた研修会となっております。ぜひご参加ください!

 

●日時:2018121()

1510~受付開始
15301830 講義・実習・質疑応答

 

●講師:

 東京医科大学病院 薬剤部 主査

関根 祐介 先生(認定褥瘡薬剤師)

 

●場所:貸会議室 ユーズ・ ツウhttp://www.us2-fuji.com/ 
大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル4 F

※駐車場のご用意はございませんのでご了承ください。    

 

●受講料:3,240円(税込)

当日受付にて現金払いにてお願いいたします。

領収書を発行させていただきます。

※学生の方は無料です!

 

●薬剤師の方には、認定シールを発行致します(お申込み時にお書き添えください)。

 

●お申込みは こち からお願いいたします

 

 

※お申し込みメールの内容を確認後、数日以内に折り返しご連絡させていただきます。 

 しばらく経過しても当社より返事がない場合は、誠にお手数ですが下記の番号までご連絡いただけますと幸いです。

TEL:072-759-5555

 

 

 

 

 

 

 

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