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2019年2月2日(土)「嚥下障害を有する患者さんにできること~臨床で活かすための嚥下の知識~」

2月2日(土)「嚥下障害を有する患者さんにできること~臨床で活かすための嚥下の知識~」を開催しました

今回は、ふかつ歯科 歯科医師の深津ひかり先生にお越しいただき、嚥下の基礎知識や薬剤性嚥下障害についてご講演いただきました。

 

講義では、嚥下を5期に分け、患者さんの嚥下の能力や症状の見方及び、薬剤性嚥下障害についてお話しいただきました。

ワークショップでは、21組でペアを組み嚥下に関するフィジカルアセスメントを実施し、首周りの筋肉や肩の触診によって患者さんの体格や嚥下機能を判断したり、胸郭の触診によって呼吸のチェックを行いました。

 

問診や視診だけではなく触診を通じて嚥下機能を把握したり、誤嚥だけではなく抵抗力にも目を向けるなど、総合的に患者さんを診る重要性を感じました。

多職種において嚥下サポートチームを組んでいる地域も既にあり、今後、嚥下の領域に薬剤師が積極的に介入していく必要性があるようです。

 

深津先生、ご参加頂きました皆さま、ありがとうございました!

 

次回32日(土)は【3時間で攻略!CKD患者さんの薬物投与設計】です。

腎臓やCKDについての基礎知識に加え、処方解析や情報提供書の書き方等についてもお話しいただきます。

奮ってご参加下さい!

2月2日(土)「嚥下障害を有する患者さんにできること~臨床で活かすための嚥下の知識~」を開催します

嚥下障害によって生じる問題は様々あるのですが、嚥下障害=誤嚥と認識されていることが多いのが現状です。

そのため、嚥下障害を有する患者さんに関わる際には、「薬を誤嚥せずに安全に服用できるか」ということに重きが置かれます。

もちろん、それは薬剤師さんの重要な仕事の一つですが、そこから一歩踏み込み、薬剤性嚥下障害を引き起こす薬剤を服用されていないかという視点で処方箋をみたことはありますか?

このような視点をもった薬剤師さんが、今、臨床の場で求められています。

 

そこで今回は、生川歯科より歯科医師の深津ひかり先生をお招きし、嚥下障害の基礎知識、薬剤性嚥下障害についての理解を深め、 臨床で活かすための術をお教えいただきます。

ぜひ一緒に学びましょう!

 

●日時:20192月2日()

1510~ 受付開始
15301830 講義・ワークショップ・質疑応答

 

●講師:

生川歯科 歯科医師

深津 ひかり 先生

大阪大学博士(歯学)

 

●場所:貸会議室 ユーズ・ ツウhttp://www.us2-fuji.com/ 
大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル4 F

※駐車場のご用意はございませんのでご了承ください。    

 

●受講料:3,240円(税込)

当日受付にて現金払いにてお願いいたします。

領収書を発行させていただきます。

※学生の方は無料です!

 

●薬剤師の方には、認定シールを発行致します(お申込み時にお書き添えください)。

 

●お申込みは  からお願いいたします

※お申し込みメールの内容を確認後、数日以内に折り返しご連絡させていただきます。 

 しばらく経過しても当社より返事がない場合は、誠にお手数ですが下記の番号までご連絡いただけますと幸いです。

TEL:072-759-5555

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