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2019年3月2日(土)「3時間で攻略!CKD患者さんの薬物投与設計」

3月2日(土)「3時間で攻略!CKD患者さんの薬物投与設計」を開催しました

今回は、島祐子先生(日本腎臓病薬物療法学会認定薬剤師)にお越しいただき、腎機能における基礎の部分から腎機能評価、投与設計、医師への提案方法についてご講演いただきました。

 

講義では、腎機能評価の計算方法や患者さんの腎機能低下の判断基準、量や間隔のチェック、患者さんの体格を考慮した投与設計、Giusti-Hayton法、情報提供の際のコミュニケーションツールSBARなど、盛りだくさん・実践的な内容を学びました。

ワークショップとしては、計算及び投与設計、照例検討の中で疑義照会の是非の話し合い、SBARを使って実際に情報提供の練習などを行いました。

 

CKD患者さんにとって適切な薬物投与を考える際には、CCrや年齢、体重だけでなく、血圧、体格、呼吸、バイタル、生活指導や食事療法の状況なども把握していき、患者さんとより密接に関わることが求められます。患者様の状態をしっかりと把握していることが、医師への疑義照会・情報提供の際の明確な根拠に繋がります。

 

特にかかりつけ薬剤師としての職務や在宅の現場において、これからますます必要不可欠になってくる知識を身につけていただけたのではないでしょうか。

島先生、ご参加頂きました皆さま、ありがとうございました!

 

次回46日(土)は【高齢者の「食べる力」と服薬支援~「食べる力」の見える化と機能低下への対応~】です。

「い~とみるカード」を使用した模擬ミールラウンドを通じ、生活の一部である食事を総合的に判断する方法を学びます。

薬剤師として高齢者の「食べる」問題にどう絡むかを一緒に考えましょう。

奮ってご参加下さい!

3月2日(土)「3時間で攻略!CKD患者さんの薬物投与設計」を開催致します!

服薬指導の際、患者様からの提供により臨床検査値をみるケースも多いと思われます。

コレステロール値やHbA1cだけでチェックを終わっていませんか?

臨床検査値の中でやはり腎機能は適正な薬物治療を実践するために重要となってきます。

今回の研修会では腎機能における基礎の部分から腎機能評価や投与設計、

その後の医師への提案方法まで行います。

外来業務や在宅など様々なシーンで今後の薬剤師業務にお役立ていただけますので、

是非一緒に学び考えましょう!

 

第1部

腎臓を理解する(解剖、生理、検査など)

第2部

処方を解析する(腎機能評価、投与設計)

第3部

情報を提供する(症例検討、情報提供書の書き方など)

 

●日時:2019年3月2日()

1510~ 受付開始
15
301830 講義・ワークショップ・質疑応答

 

●講師:

 島 祐子 先生

日本腎臓病薬物療法学会認定薬剤師

日本糖尿病療養指導士(CDEJ

 

●場所:貸会議室 ユーズ・ ツウhttp://www.us2-fuji.com/ 
大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル4 F

※駐車場のご用意はございませんのでご了承ください。    

 

●受講料:3,240円(税込)

当日受付にて現金払いにてお願いいたします。

領収書を発行させていただきます。

※学生の方は無料です!

 

●薬剤師の方には、認定シールを発行致します(お申込み時にお書き添えください)。

 

●お申込みは こちら からお願いいたします

※お申し込みメールの内容を確認後、数日以内に折り返しご連絡させていただきます。 

しばらく経過しても当社より返事がない場合は、誠にお手数ですが下記の番号までご連絡いただけますと幸いです。

TEL:072-759-5555

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