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2019年4月6日(土)「高齢者の「食べる力」と服薬支援~「食べる力」の見える化と機能低下への対応~

4月6日「高齢者の「食べる力」と服薬支援~「食べる力」の見える化と機能低下への対応」を開催します

口腔機能の低下や嚥下障害は、食事の問題のみならず服薬にも大きく影響します。

そこで、病院や施設ではNSTや摂食嚥下・口腔ケアチームの活動に薬剤師の参加が必至です。

食事介助の現場では、機能障害に対する薬の効果や影響のほか、高齢者に適した内服薬の剤形選択にも期待されています。

今回のセミナーでは、「い~とみるカード」を使用した模擬ミールラウンドを通じ、生活の一部である食事を総合的に判断する方法を学びます!

薬剤師として高齢者の「食べる」問題にどう絡むか!必見です!

 

●日時:2019年4月6日()

1510~ 受付開始
15301830 講義・ワークショップ・質疑応答

 

●講師:

公立能登総合病院 歯科口腔外科 部長

長谷 剛志 先生

日本口腔外科学会(専門医)

日本老年歯科医学会(認定医・指導医)

 

●場所:貸会議室 ユーズ・ ツウhttp://www.us2-fuji.com/ 
大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル4 F

※駐車場のご用意はございませんのでご了承ください。    

 

●受講料:3,240円(税込)

当日受付にて現金払いにてお願いいたします。

領収書を発行させていただきます。

※学生の方は無料です!

 

●薬剤師の方には、認定シールを発行致します(お申込み時にお書き添えください)。

 

●お申込みは こちら からお願いいたします

※お申し込みメールの内容を確認後、数日以内に折り返しご連絡させていただきます。 

しばらく経過しても当社より返事がない場合は、誠にお手数ですが下記の番号までご連絡いただけますと幸いです。

TEL:072-759-5555

4月6日「高齢者の「食べる力」と服薬支援~「食べる力」の見える化と機能低下への対応」を開催しました

今回は 公立能登総合病院 歯科口腔外科 部長 長谷 剛志先生にお越しいただき、知っておきたい! 高齢者の「食べる力」と服薬支援をテーマにご講演頂きました。
講義では、口腔機能の低下と「食」・「服薬」についてと摂食嚥下障害の背景と食事観察のポイントをお話し頂きました。
後半のグループワークでは「い~とみるカード」を使用した模擬ミールラウンドを実施いたしました。
嚥下障害があるかどうか、背景や状態をしっかりと観察することは服薬支援する中でも重要な内容です。今回食べる能力を見える化する今回の研修会は今後の服薬支援における一歩先を行く取り組みに繋がってくるのではないでしょうか。
長谷先生、ご参加頂きました皆様ありがとうございました。
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